1989年創立 個の出会いと交流の場 研究会インフォネット
HOME 研究会インフォネットとは 会員規約 お問い合わせ
会員専用ページ
過去のINFONET REPORT カレンダー 会員連載エッセイ なんでも掲示板
会員紹介 財務報告
会員連載エッセイ
以前の記事
僕の偏見紀行
271 美ら海へ(4)国際通り∀地の奥で
2021年7月25日
時津 寿之 時津 寿之 [ときつ としゆき]

1945年、九州にて誕生。2010年4月65才で長年勤務したメーカーを定年退職。家族は息子2人が独立し、今は配偶者と二人暮し。趣味は読書、散歩、旅行。読む本は何でもジャンルを問わず、旅先も国内外を問わずどこでも、気の向くところへ。
不思議な図書館からさらに奥へと歩くと、ちょっと変わった光景が現れた。一見無造作な造りの木造の建物だ。壁や柱は朱で塗られ中国の寺院を思わせる。正面へ回ると「台湾茶屋」と大きな看板がかかっていた。中を覗くとカウンターで中年男性が客の相手をしている。

僕らもなかへ入りカウンターに座った。カウンターの奥には珍しい髪型をした女性が一人、カウンターの男性とご夫婦のようだ。夫婦で経営しているのかな。

先客は僕らと同年代の男性が一人、コーヒーを前に店の主人と話がはずんでいる。常連さんのようだ。聞こえてくる会話から、かかりつけのクリニックへ行った帰りに立ち寄って一休みといったところのようだった。

店の主人が僕らに何にするか、と尋ねた。いろんなお茶があるというので沖縄でよく見かけるさんぴん茶を頼んだ。香りの強いしっかりした味わいのお茶だ。ところでいったい「さんぴん茶」とはどんなお茶だろう。僕は沖縄に来ると何の気なしに自販機でさんぴん茶を選んでいた。

沖縄には健康に良いとされるお茶がいろいろある。僕らの様なよそ者にもなじみがあるのが、うっちん茶やさんぴん茶だ。

うっちん茶はうこんのお茶で、肝臓に良いといわれている。沖縄の人と一杯やる時、酒を飲む前にうっちん茶を飲むといいよ、と勧められることがあった。だからうっちん茶の原料は知っていた。

ところがさんぴん茶については、飲む機会が多い割にはどんなお茶かわかっていなかった。いい機会なので店のご主人に尋ねると、待ってましたとばかりに、手元のメモ用紙に「香片茶」と書き、説明が始まった。

さんぴん茶とは中国渡来のジャスミンティーのこと。「さんぴん茶」という呼び名は中国語の俗称で、香片茶と表記された。その香片(シャンピエン)が沖縄で「さんぴん」となった。

主人は話好きらしく、さんぴん茶をきっかけに話が盛り上がった。やはり店の奥にいる女性は主人の奥さんで、夫婦二人でこの店をやっているという。

主人はお茶についてやけに詳しいし、奥さんの髪型も風変わりだ。もしかしたらお二人は台湾出身かな、と思い尋ねると、そうではなかった。

主人は若いころからお茶が好きで、それがこうじてお茶の勉強のため台湾に留学した。これは筋金入りのお茶好きだ。奥さんの髪型はちょっと気分を変えたということで特段の意味はなかった。

先客の老人はコーヒーを飲みトーストを食べている。今日は朝からクリニックへ行ったんだな。なじみの店で一息入れてお喋りするのはいいもんだなあ。こんがり焼けたトーストがうまそうだ。

店のご夫婦と先客そして僕らで世間話が続いた。この台湾茶屋は路地奥の目立たないところにあり、さらにコロナ禍で沖縄への観光客が減少したため訪れる客が少なくなった。現在は付近のお店関係の客が多いということだった。僕らがいた時も時折コーヒーの出前の注文があった。

お茶屋を後にした僕らは仮設の公設市場方向へ歩いた。その途中、路地奥の飲み屋の店頭ではまだ昼下がりというのにすでに男たちが一杯やっていた。いいなあ、ここで飲む酒はうまいだろうなあ。下戸の僕もうらやましい。

路地の角でちょっと変わった食堂を発見。古びた造りだが、通りに面した部分がガラス張りになっている。数人の客が中にいる。

「あかさたな食堂・沖縄家庭料理」こんな看板が店頭にある。何だろう、変わった店の名前だ。僕らは手ごろな値段の沖縄料理店を探していた。朝食はホテル、昼は手軽な店で麺類、夕食は手ごろな価格の定食、というのが僕らの旅先の食事だ。

ただ観光地ではこの「手ごろな値段の定食」というのがなかなか難しい。国際通りもそうで、観光客相手の店が多く手ごろな値段は少ない。

中へ入りメニューを見せてもらう。たくさんの沖縄料理が並んでいた。もちろん僕らには意味がわからないのもある。だがいずれも沖縄の家庭料理のようだ。

いずれの料理もメインとご飯、汁物、小鉢がセットになっている。値段は一人前千円前後、僕らのリクエストにぴったりだ。いいところを見つけた。

気になっていた店名についてお店の人に尋ねた。わかりやすく憶えやすいそして五十音の始めに出てくるから、という。意味深でなかなか難しい。

細かなことにこだわらない沖縄の人たちの生活の知恵、そんな感じのするネーミングだ。那覇にいる間、何度かここへ通った。奥深いやさしい味わいの食事が毎回楽しめた。

好きな時に行きたいところへきままに出かける、好きな時に会いたい人に会う、そんな当たり前のことができないままもう2年近い時が過ぎた。パンデミックなどというものに出会うことがあろうとは夢にも思わなかった。

そんな中辛うじて出かけることができたのがこの旅行記だ。コロナ禍の隙間をみつけやっと出かけた短い旅だった。(終わり)
ページトップへ 以前の記事
ボーダーを越えて
雨宮 和子
葉山日記
中山 俊明
寄り道まわり道
吉田 美智枝
僕の偏見紀行
時津 寿之
ぴくせる日記
橋場 恵梨香
縁の下のバイオリン弾き
西村 万里
やもめ日記
シーラ・ジョンソン
ガルテン〜私の庭物語
原田 美佳
バックナンバー一覧
271 美ら海へ(4)国際通り∀地の奥で
270 美ら海へ(3)国際通り,砲鵑犬鵑靴蠅靴
269 美ら海へ(2)城と鮫
268 美ら海へ(1)那覇まちまーい
267 慶良間ブルー(3)6人揃った
266 慶良間ブルー(2)座間味島に来たぞ
265 慶良間ブルー(1)あの頃は・・・
264 パイ・カジに吹かれて(5)帰路
263 パイカジに吹かれて(4)風の中で
262 パイ・カジに吹かれて(3)1日4本のバス
261 パイ・カジに吹かれて(2)何もない贅沢
260 パイ・カジに吹かれて(1)マングローブの森
259 今年も行きました、ベトナム(7)番外編
258 今年も行きました、ベトナム(6)変わりゆくホーチミン
257 今年も行きました、ベトナム(5)路地裏カラオケと夜学
256 今年も行きました、ベトナム(4)どうして?ホイアン
255 今年も行きましたベトナム(3)出会い
254 今年も行きましたベトナム(2)ホイアン暮らしの始まり
253 今年も行きました、ベトナム(1)国の行く末
252 神々の棲む島(9)土産を買う
251 神々の棲む島(8)ウブド暮らし
250 神々の棲む島(7)闇に響くガムラン
249 神々の棲む島(6)闇の中の叙事詩
248 神々の棲む島(5)ウブドの日々の始まり
247 神々の棲む島(4)ウブドへ
246 神々の棲む島(3)続セミニャックの日々
245 神々の棲む島(2)セミニャックの日々
244 神々の棲む島(1)遠い国
243 ベトナム、あれから8年(5)リスとタマリンド
242 ベトナム、あれから8年(4)日本食堂と子供病院
241 ベトナム、あれから8年(3)沸騰ホイアン
240 ベトナム、あれから8年(2)トゥボン川のほとりで
239 ベトナム、あれから8年(1)あの頃僕は若かった
238 マカオ(3)大大大小小大小
237 マカオ(2)タイパ村そしてコロアネ村へ
236 マカオ(1)葡京酒店(ホテル・リスボア)
235 麗しの島へ(4)平渓線
234 麗しの島へ(3)古都台南
233 麗しの島へ(2)台南に降る雨
232 麗しの島へ(1)旅は青空
231 またもやベトナム(11)ホーチミンにて、チョコ そして・・・
230 またもやベトナム(10)ホーチミンの気ままな日々
229 またもやベトナム(9)ホイアンの日々
228 またもやベトナム(8)旧市街の娘たち
227 またもやベトナム(7)ホイアン到着!
226 またもやベトナム(6)凄腕支配人
225 またもやベトナム(5)ダラットの食堂
224 またもやベトナム(4)ダラット高原列車
223 またもやベトナム(3)アーティチョークはお好き?
222 またもやベトナム(2)はかない夢、ダラット
221 またもやベトナム(1)6度目のホーチミン
220 バンコクの12日間(7)折りたたみ市場
219 バンコクの12日間(6)DEATH RAILWAY
218 バンコクの12日間(5)「戦場にかける橋」
217 バンコクの12日間(4)アユタヤ遺跡
216 バンコクの12日間(3)ジム・トンプソン
215 バンコクの12日間(2)バンコク徒然
214 バンコクの12日間(1)哀しみの街へ
213 座間味島の夏
212 なぜかベトナム(10)ホーチミンでチョコを買う
211 なぜかベトナム(9)市場食堂
210 なぜかベトナム(8)ブラザーズ・カフェ
209 なぜかベトナム(7)ホイアン旅愁
208 なぜかベトナム(6)次はホイアン
207 なぜかベトナム(5)酷暑の村
206 なぜかベトナム(4)コーヒーの他は?
205 なぜかベトナム(3)バンメトートの衝撃
204 なぜかベトナム(2)コーヒーの他、何にもないところ
203 なぜかベトナム(1)シンチャオ!ホーチミン
202 ネパール出会い旅(11)旅の終わりのカトマンズ(下)
201 ネパール出会い旅(10)旅の終わりのカトマンズ(上)
200 ネパール出会い旅(9)カトマンズへ戻る
199 ネパール出会い旅(8)祭りの夜
198 ネパール出会い旅(7)山岳ホテルの一夜
197 ネパール出会い旅(6)僕らはVIP
196 ネパール出会い旅(5)大変だ!
195 ネパール出会い旅(4)ナガルコット村へ
194 ネパール出会い旅(3)カトマンズ街歩き
193 ネパール出会い旅(2)礼儀正しく律儀な人々
192 ネパール出会い旅(1)カトマンズ到着
191 カンボジア紀行(5)ランドリーとバインミー
190 カンボジア紀行(4)ホーチミン
189 カンボジア紀行(3)トンレサップ湖
188 カンボジア紀行(2)アンコールトム
187 カンボジア紀行(1)同行3人、222歳の旅
186 メコンクルーズ(10)メコンのほとり、ノラと人間のパラダイス
185 メコンクルーズ(9)再会の時
184 メコンクルーズ(8)王女の館
183 メコンクルーズ(7)ルアンパバン上陸
182 メコンクルーズ(6)いざクルーズへ
181 メコンクルーズ(5)ラオ ボーダー
180 メコンクルーズ(4)ラオ ボーダー
179 メコンクルーズ(3)チェンマイパラダイス
178 メコンクルーズ(2)チェンマイ食堂
177 メコンクルーズ(1)いささかくどい前置き
176 僕とウチナー(3)1泊朝食付き税込み4000円
175 僕とウチナー(2)聖地
174 僕とウチナー(1)旧友
173 越南二人旅(7)メコンデルタをめぐる冒険
172 越南二人旅(6)東アジアのラテン語
171 越南二人旅(5)フエのファミリービジネス
170 越南二人旅(4)ハイヴァン峠を越えて
169 越南二人旅(3)ホイアンのバレンタインデー
168 越南二人旅(2)ホイアンのランドリー・ママ
167 越南二人旅(1)大雪そして長い一日
166 (続)韓の国迷走記(6)世界遺産河回村、ウシのションベン
165 (続)韓の国迷走記(5)安東、夕闇迫る民俗村
164 (続)韓の国迷走記(4)全州からソウルへ
163 (続)韓の国迷走記(3)全州韓屋村路地裏
162 (続)韓の国迷走記(2)パンソリの夜はふけて
161 (続)韓の国迷走記(1)再びのソウル
160 またまた来ちゃったハワイ(3)2ドル50セントの冒険
159 またまた来ちゃったハワイ!(2)WAIKIKI、NOW
158 またまた来ちゃったハワイ!(1)ワイキキ、人工のシャングリラ
157 ミャンマー紀行(12)暑い国の熱くて甘いお茶
156 ミャンマー紀行(11)シャングリラ
155 ミャンマー紀行(10)憧れのインレー湖
154 ミャンマー紀行(9)ミングォン行きボートに乗って
153 ミャンマー紀行(8)マンダレー町歩き
152 ミャンマー紀行(7)熱風都市マンダレー
151 ミャンマー紀行(6)バガン、出会いと夕景
150 ミャンマー紀行(5)バガン、太陽と風
149 ミャンマー紀行(4)ニャウンウー村
148 ミャンマー紀行(3)ヤンゴン発06:10、バガンへ
147 ミャンマー紀行(2)ヤンゴン、祈りとライフル
146 ミャンマー紀行(1)漠たる不安
145 (続)南房総の空の下
144 韓のくに迷走記(7)恨(ハン)の五百年
143 韓のくに迷走記(6)全州韓屋村、路地裏の妓生
142 韓のくに迷走記(5)李成桂(イ・ソンゲ)の本貫、全州(チョンジュ)へ
141 韓のくに迷走記(4)仁寺洞、路地裏ホテル
140 韓のくに迷走記(3)水原で迷子になる
139 韓のくに迷走記(2)ソウル町歩き
138 韓のくに迷走記(1)今宵の宿は?
137 ベトナムの風の中で(9)旅の終わりのホーチミン
136 ベトナムの風の中で(8)フエ狂騒曲
135 ベトナムの風の中で(7)フエのアヤしいふたり連れ
134 ベトナムの風の中で(6)フエのアヤしいふたり連れ
133 ベトナムの風の中で(5)サヨナラ ホイアン!
132 ベトナムの風の中で(4)ミーサンの強面黒眼鏡男
131 ベトナムの風の中で(3)ホイアン町歩き
130 ベトナムの風の中で(2)いざホイアンへ
129 ベトナムの風の中で (1)旅の始まり
128 南房総の空の下
127 メコンへの旅(17)夕陽の中で
126 メコンへの旅(16)思わぬリスク
125 メコンへの旅(15)タマリンドの夜はふけて
124 メコンへの旅(14)ルアンパバンの路上にて
123 メコンへの旅(13)ルアンパバン上陸
122 メコンへの旅(12)メコンクルーズ
121 メコンへの旅(11)メコンクルーズ
120 メコンへの旅(10)メコン川クルーズ
119 メコンへの旅(9)川を渡ってラオスへ
118 メコンへの旅(8)さよなら、チェンライ!
117 メコンへの旅(7)嗚呼!黄金大三角
116 メコンへの旅(6)国境の町
115 メコンへの旅(5)ゾウの背に揺られて
114 メコンへの旅(4)チェンライ!チェンライ!
113 メコンへの旅(3)山上の祝福
112 メコンへの旅(2)ア・ディ・イン・チェンマイ
111 メコンへの旅(1)チェンマイ到着
110 老いぬれば
109 アイルランド紀行(11)聖人と文豪
108 アイルランド紀行(10)人をつるす木もなく・・・
107 アイルランド紀行(9)アラン諸島へ
106 アイルランド紀行(8)ゴルウエーにて
105 アイルランド紀行(7)レプラコーンに気をつけて
104 アイルランド紀行(6)ダンロー峡谷
103 アイルランド紀行(5)ホテルをめぐる女たちよ
102 アイルランド紀行(4)MAN O’ WAR 
101 アイルランド紀行(3)タラの丘へ
100 アイルランド紀行(2)ダブリンの街歩き
99 アイルランド紀行(1)百敗して、なお・・
98 ベトナム紀行(8)駆け足バンコクそしてハノイ
97 ベトナム紀行(7)サヨナラ!「サイゴン」
96 ベトナム紀行(6)再びのホーチミン
95 ベトナム紀行(5)アンコール・ワットの空の下
94 ベトナム紀行(4)タイを追い出した町
93 ベトナム紀行(3)メコンデルタの森へ
92 ベトナム紀行(2)暑い!ホーチミン町歩き
91 ベトナム紀行(1)「僕の1号線」はどこに?
90 マイ・センチメンタル・ジャーニー
89 シルクロードの旅(12)風の城、アヤズ・カラ
88 シルクロードの旅(11)「博物館都市」イチャン・カラ、ヒワ
87 シルクロードの旅(10)ちいさなリンゴ
86 シルクロードの旅(9)「愛の町」アシュハバード
85 シルクロードの旅(8)中央アジア最大の世界遺産メルブ遺跡
84 シルクロードの旅(7)未知の国へ
83 シルクロードの旅(6)国境越え
82 シルクロードの旅(5)ブハラ、深夜のトイレ
81 シルクロードの旅(4)ブハラへの道
80 シルクロードの旅(3)アレキサンダー大王が来た街
79 シルクロードの旅(2)青の都サマルカンド
78 シルクロードの旅(1)タシュケント到着
77 小笠原の旅(7)惜別
76 小笠原の旅(6)小笠原海洋センター
75 小笠原の旅(5)母島列島
74 小笠原の旅(4)宝石の島、南島
73 小笠原の旅(3)ザトウクジラの海
72 小笠原の旅(2)BONIN ISLANDS
71 小笠原の旅(1)波路はるかに
70 インド紀行(7)タージ・マハルの光と影
69 インド紀行(6)ガンジス川の夜明け
68 インド紀行(5)夜行寝台「ハウラー・カルカ・メイル・2311号」
67 インド紀行(4)ダージリン滞在
66 インド紀行(3)ダージリンへの道
65 インド紀行(2)コルカタにて
64 インド紀行(1)遠かったインド
63 暮れの浅草昼酒
62 雨の東北、芭蕉と紅葉旅
61 南会津の旅◆扮の尾瀬沼)
60 南会津の旅 弁愡浚村)
59 奥日光戦場ヶ原
58 スコットランド紀行(5)いくつかの思い出
57 スコットランド紀行(4)偉大なり、ピーター・ラビット
56 スコットランド紀行(3)ネス湖からスカイ島へ
55 スコットランド紀行(2)ウォールフラワー
54 スコットランド紀行(1)エジンバラ大学でお茶を
53 風に吹かれて八丈島(3)
52 風に吹かれて八丈島(2)
51 風に吹かれて八丈島(1)
50 イリオモテヤマネコに逢いたくて(4)
49 イリオモテヤマネコに逢いたくて(3)
48 イリオモテヤマネコに逢いたくて(2)
47 イリオモテヤマネコに逢いたくて(1)
46 秋空の下、いくつかの再会
45 白神の森の宝
44 挑戦!乗鞍岳
43 北東北ローカル線の旅 (4)津軽じょんがらの夜はふけて
42 北東北ローカル線の旅(3) 雨の下北恐山
41 北東北ローカル線の旅(2) うみねこレール
40 北東北ローカル線の旅(1) 春のうららのドリームライン
39 50年の時を超えて
38 知床の秋(2)、ウトロにて
37 知床の秋(1)、鮭遡上
36 風に吹かれて尾瀬ケ原
35 白神山地「ブナの学校」
34 初夏の山形、サクランボとそばの旅
33 ハワイ島滞在記(2)
32 ハワイ島滞在記(1)
31 春の予感、鹿沢(かざわ)高原にて
30 嗚呼!還暦大同窓会
29 年の暮れ、奥那須で想う
28 ラムネの湯「長湯温泉」はいいぞ
27 また「再会の時」道後温泉にて
26 大自然の力、姥湯温泉
25 知床の青いそら、光と風 その
24 知床の青いそら、光と風
23 春の東北ローカル線の旅
22 春の東北ローカル線の旅
21 春の東北ローカル線の旅
20 上海点描
19 やさしかったチェジュの人たち
18 さらば、災の年よ。
17 僕たちのセンチメンタルジャーニー
16 台風を避けて信州へ
15 青島印象記
14 よるべない孤独にみちた宿
13 海があまりに碧いのです
12 安曇野の光と水、そして高瀬川渓谷葛温泉
11 鞍馬山の向こうへ、大悲山峰定寺
10 雪の会津鉄道トロッコ列車の旅
9 初春初旅救急車
8 年の暮れ、峩々温泉再訪記
7 東北紅葉旅峩々温泉
6 蔦温泉、蔦沼、ブナの森
5 雨の幕川温泉再訪記
4 憧れのフルム-ン法師の湯
3 信州塩田平別所温泉
2 信州信濃路
1 東北紅葉雪見風呂
ページトップへ
Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved. Copyright(C) FORUM INFONET, All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラスト等、全てのコンテンツの無断転載・複写を禁じます。
1 2 8 6 8 1 4 6
昨日の訪問者数0 2 5 9 0 本日の現在までの訪問者数0 1 8 1 7